心と体。
心と体のバランスは、どんな風に取るのがいいんでしょうか。
家のトイレとお風呂の工事も終わりに近付き、部屋も快適に過ごせる様に準備しています。病室ではマサルさんが家に帰るときの為にと、点滴で抑えていた痛みを貼り薬で代用できる様に調整したり。そんな風にひとつずつ、体と環境を整えています。
マサルさん自身も、看護する家族にとっても、少しでも楽で安心できる状態で退院できる様に、マサルさんもがんばっています。
でも痛みは、そう簡単には治まってはくれないようで、今はただじっと横になっています。
調子が良ければ楽しく話も出来、そんな風に痛みを忘れたりすることもできるんだろうけど、今はまた少し、しんどい時期です。
ここ数日、心では少しでも薬を減らして、自分自身の力を信じられる様にと。でも体はそんな心を揺さぶり続けています。
痛みに耐える事がストレスになって、気持ちがひどく落ちるのなら、以前の薬を使ってもいいんじゃないかな。
私は思った事を何でも言ってしまうので、痛がるマサルさんを見て、そんなことを言っていました。
でもマサルさんはすんなりその提案を受け入れ、点滴を一本、増やしてもらう様主治医にお願いしました。
勝ちたい自分がいて、でもどうしても弱い自分もいて、そんな自分は受け入れ難くて、そんな時後押ししてくれる誰かがいることで、少しは楽になるのかな。
マサルさんは、毎日毎日、朝も昼も夜も、そんな葛藤の中にいるんだよね。
私はね、それを毎日見ているよ。弱音を吐かなくたって、ちゃんと知ってるよ。
いつだって迷ってばかりで、決めるには力が必要で、揺らいでも悔やんでも、それでも幸せだって言える強さを私に教えてくれたのは、きっとマサルさんだったんだよ。
だから、マサルさんはマサルさんの選びたい方を、いつだって選んだらいい。
私はいつだってそれを応援するし、出来る限りサポートするよ。
だってさ、私、マサルさんのこと、大好きなんだよね。もう何回も直接言ってるけどさ。

僕も好き!
投稿: ア | 2008.11.18 09時46分